観戦記

アリーナ観戦、テレビ観戦したものをブログに書き留めておきます

SOMECITY NAGOYA 第3戦

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SOMECITY NAGOYA 第3

 

GAME1: COOL vs Abnormal

GAME2: TRINITY vs DYNASTY

GAME3: COOL vs playground

GAME4: 1A UNITED vs Abnormal

EXHIBITION: team SHIGA vs team NAGOYA

MAIN GAME: TRINITY vs playground

https://www.facebook.com/somecitynagoya

SOMECITYを初観戦です。最初から感想を言うと、めっちゃ面白かったです。まだ見た事がない人は是非一度見に行く事をオススメします。

 

一番の見どころは個人のやり合い。5人のバスケットとは違い、チームプレーよりも個人のパフォーマンスを最大にしてゴールを狙うのが醍醐味です。どんなプレーであれ点を獲りにいくスタイルがチームを勝利に導く最善策。ディフェンスからリズムを作る事よりも、タフショットを決め続ける事こそ、自分も見ている人も求めている答えです。

 

アグレッシブな姿勢は会場全体の熱量を上げます。コードサイドに設置されたシートはその熱量を共有、そして拡散するためのものです。決して、冷静沈着なプレーを待ち望む場所ではありません。ひとつひとつのプレーと一体となり、さらにタフなショットを引き出すためのものです。

 

さらに会場を一体化させるのがサウンドです。ライティングです。

この2つはストリートスタイルのバスケットには決して欠かすことの出来ないマストな存在です。それに合わせてMCのマイクパフォーマンスがあり、普段5人のバスケットに慣れている人たちも別世界へと惹き込んでくれます。

 

観戦した6試合とも戦前の予想を上回る接戦で、全勝対決同士を予想していたはずのMAIN GAMEも、結果的に1敗同士の対決となるほどの熱戦でした。もともと接戦にしか興味の沸かない自分にはこれ以上ない展開が初観戦となったのは幸運でした。

 

バスケットが大好きな人も、そうでない人も十分楽しめるイベントです。昔ちょっとバスケットをやっていたプレーヤーは、これを見ると必ずバスケをしていた自分を好きになれるはずです。楽しさで思わず身体が反応してしまう自分に出会うはずです。

 

まずは熱気の伝わるコートサイドから観戦デビューはどうですか。

 

 

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